シニアマーケティング

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【企業ご担当者さま】

  超高齢化と少子化を迎えて、ビジネス的には難しい時代です。しかし、シニアは決して消費に対して後ろ向きではありません。シニアはバブルを経験していますから、いいものをよく知っていますし、いいものを求めています。

 特に、各企業のご担当者さまは恐らく、シニアより30歳以上離れていて、シニアの特性を理解することが難しい年代です。

各企業さまは、この点をはっきり捉えて、的確なマーケティングを行うことが、シニアに喜ばれる商品を提供することの第一歩です。

 

特徴―対面での調査

 ネット花盛りの時代ですが、ネットの簡単なアンケートで市場を絞り込んだ商品のマーケティングが可能だとは、どなたも思わないでしょう。手間が貨かかりますが、対面での行うことで、商品に生かせるマーケティングが可能です。

また、三鷹の住民の特性を生かすことができるのが、最大のメリットです(以下参照)。

(1)三鷹エリア

 以前から、三鷹は商品テストに向いている、と言われています。それは、@住民の所得水準が標準プラスアルファであること、Aその結果、市民としての自立傾向がすぐれていること、B都心から適度な距離にあること、等のためです。当NPOは三鷹の市民を対象としたマーケティングを行います。

2. シニア

三鷹市も超高齢化を迎えていることは統計上からも明らかです。街を歩きますと、シニアがよく眼に入ります。これは、三鷹のシニアが積極的の街へ出ているということです。

積極的なシニアの積極的な意見を商品に生かすことが重要です。

(三鷹市の人口ピラミッド →)

3. コミュニティ・カフェとの提携

 商品テストや懇談会をするために、企業の会議室が利用されることが一般的です、しかし、考えてみてください。会議室で、社員に囲まれて、報酬をいただいて、そんな環境で言いにくい意見が言えると思いますか。

 今回の提案は、市民が運営するコミュニティカフェですべてのことを行います。家庭的な雰囲気のなかで遠慮なく意見を言うことができる雰囲気、このことで率直な意見を集めることができるのです。

(みたか・みんなの広場 →)

マーケティングの方法

 対面方式ですから、いろいろなことが考えられます。ご相談に応じて対応させていただきます。

(1) 商品テスト

  飲み物食べ物の試食試飲とアンケート回収、家庭用品の提供とアンケート回収、等。

(2) 座談会

  テーマを設定しての座談会、等。


連絡先  NPO法人日本シニアジョブクラブ
担当 なりきよ

e-mail knarikiyo@gmail.com
電話 080−1362−5359


 

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